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各症状とその施術法

水虫について


これまで男性の病気と思われていた「水虫」ですが、
最近は若い女性に急増しています。
ブーツ、ストッキングなどで足がムレやすくなっていることが、その原因と言われています。

●水虫はどんなもの?
白癬菌(はくせんきん)という「カビ」が原因で、
皮膚の表面の角質層に寄生して皮膚に病変を起こすものです。
一般的に最初は、かゆくなります。
足、手、爪体、陰部など、罹る場所によって種類分けされています。
最近、女性に目立つのは「足」と「足の爪」です。

●水虫は皮膚の症状によって、次の3つに分けられます。
足の指の間が白くふやけたり、あかぎれのようになるタイプ。
足の裏や手のひらが水ぶくれやかわむけになるタイプ。
足の裏や手のひらの皮膚が厚く硬くなって亀裂ができるタイプ。

●爪の水虫は痛みやかゆみなどの自覚症状がないのが特徴ですが、
次のような症状に気を付けましょう。
・色が白く濁ったり、茶色に変色する
・爪が厚くなったり、もろくなったりする

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