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各症状とその施術法

1日に必要な栄養について


「1日に必要な栄養について」


各栄養にはそれぞれ異なった働きがあり、これらを過不足なく毎日、摂ることが、健康の維持につながります。

そこで、各栄養素の基本的な働きと、成人が1日に摂取すべき量の目安を紹介しましょう。


1.糖質おもにエネルギー源となり、残りはグリコーゲンや体脂肪に変換して貯蔵され、必要なときに血液中に放出される。
1日に200~300グラムを。


2.脂質肉などの動物性脂肪と、調理用油などの植物性脂肪がある。
効率のよいエネルギー源となり、摂り過ぎると体脂肪などになって貯蔵される。
1日に大さじ1~2杯を。


3.タンパク質肉類、魚介類、卵、大豆、牛乳をはじめ、ほとんどの食品に含まれる。
筋肉や血液、ホルモン免疫細胞などの主要成分となる。1日に体重1キロあたり1.08
グラムを。


4.ビタミン・ミネラル 野菜、海藻、果物などに含まれる。
多くの種 類があり、体内で行われる代謝を調節する。
必要量は微量だが、体内でつくることができないため、不足しないよう注意を。


5.食物繊維 野菜、海藻など。消化器内で発がん性物質や 動脈硬化の危険因子になるコレステロールを吸着・排泄したり、便秘や糖尿病、胆石症、 血圧の上昇などを予防。
1日に20グラムを。

(チョット、グラムにするとわかりづらいですね。すいません。)


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