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各症状とその施術法

冷蔵庫に食品を保存するときの注意点について


「冷蔵庫に食品を保存するときの注意点について」


冷蔵庫で食品を保存することは食中毒の予防にとても効果的ですが、温度管理が
不適切だったために食中毒が発生した例もあります。

次のような点に注意するようにしましょう。

・食品を詰め過ぎない

 食品を詰め過ぎると冷気の循環が悪くなるので、保存する食品の量は庫内容量の最大70パーセントにとどめ、庫内の温度は5度以下に保つこと。


・ドアの開閉は素早く

 冷蔵庫のドアの開閉はできるだけ素早く行い、庫内が汚れたらすぐに拭き取り、2週間に1度は掃除をする。

年に1回は電源を切って、ドアパッキングまで本格的に掃除を。


・設置するときは、空冷システムがうまく働くよう背面や側面に十分なスペースをとる。


食品はそれぞれ適した環境で保存することが大切です。

野菜や果物が呼吸するときに発生するエチレンガスは、他の野菜の老化を促進し
ますから、1種類ずつポリ袋などに入れて保存を。

エチレンガスを多く発生する食品は、りんご、トマト、ブロッコリー、ピーマン
、芽キャベツなどです。

卵は、他の食品にサルモネラ菌が汚染するのを防ぐためにも、ポリ袋にう移しか
えて保存を。

また、封を切ったソースや粉チーズ、酢、みりん、なども冷蔵庫で保存しましょ
う。

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