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各症状とその施術法

水虫について


「水虫について」

<原因と症状>

水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビが原因で起こります。

水ぶくれができたり、皮膚がむけてきたり、強いかゆみを感じたりすることも少なくありません。

白癬菌は、適度な温度と湿度のあるところで繁殖します。

そのため、靴を長時間はいてムレた状態になると、白癬菌が増殖しやすくなるのです。

<おすすめケア>

足の清潔を保つことがいちばんの予防法。

指と指の間を石けんでしっかり洗ったら、タオルで水気をよく取って足を乾燥させましょう。

足がムレないように、靴や靴下は通気性のよいものを選び、毎日取り替えるようにします。

なお、水虫のような症状があっても、ほかのカビや細菌などが原因の場合もあります。

その場合、自己診断で市販の塗り薬を使うと、症状を悪化させる恐れも。

水虫かなと思ったら、一度、皮膚科を受診してみましょう。


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