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各症状とその施術法

夏場に多い食中毒について


「夏場に多い食中毒について」


腸炎ビブリオは、'50年に日本で発見された細菌Dで、夏場の魚介類、とくに温度
管理の悪いすしや刺し身、輸入魚介類などが感染源となります。

腸炎ビブリオは、海水中で繁殖。

水温が15度を超えると急増するため、7~9月に多発します。

魚介類に使った包丁やまな板から他の食品に二次汚染するケースも多いので注意
しましょう。

腸管出血性大腸菌(O(オー)157)も夏に多く発生します。

ただ、原因食品がはっきりしないことが多く、それは、食品によって検出が困難
だからです。

O157そのものは抗生物質で治療できますが、抵抗力の弱い子どもやお年寄りは腎
不全や尿毒症などの合併症に注意が必要です。

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