名古屋の整体・あさひ接骨院 HOME > 各症状とその施術法 > ストレスによる胃の状態について

各症状とその施術法

ストレスによる胃の状態について


「ストレスによる胃の状態について」


胃の防御因子が弱まり攻撃因子が強まります。

通常、胃は胃粘膜を守る「防御因子」と、攻撃する「攻撃因子」のバランスがうまく釣り合って健康な状態を保っています。

ところが、過度のストレスが加わると、防御因子の働きが低下し、攻撃因子が強まります。

その結果、胃炎や胃潰瘍が起こるのです。

胃の防御因子は次の通りです。

・胃粘膜を覆う粘液。

・胃粘膜自体の抵抗力。

・胃粘膜内の血液の微少循環。


一方、攻撃因子は次の通り。

・胃酸、ペプシン
...過剰に分泌されると胃粘膜を傷つける。

・ピロリ菌
...感染すると、胃粘膜に炎症を起こす。

・アルコール
...粘液に障害を起こす。

・喫煙
...胃粘膜内の血管を収縮させ、血流を悪くする。

<骨盤矯正、むち打ち(交通事故)、耳ツボダイエットは名古屋中村区のあさひ接骨院>

▲ページ上部へ戻る