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各症状とその施術法

放射能について


「放射能について」


放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。

体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、


放射性ヨウ素が体内に入ると、甲状腺に集まって、やがて甲状腺ガンを引き起こします。

特に、若い人の発ガン性が高くなります。

これに対する対策は、


放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、


放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。

体内に取り込むヨウ素は、


一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、


それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。

もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、これが最も重要ですが、


さらに防御する意味で、


日常的にヨウ素を多く含んだ食品(とろろ昆布・昆布・わかめ・寒天 等の海藻類)を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。


ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。



服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。

被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。

原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。

それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。

小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。

ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。

食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。


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「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」

乾燥昆布一切れ1枚1mg
トロロ昆布大さじ半分1mg
乾燥ワカメ5mg
いわし中2匹96mg
さば1切れ100mg
かつお1切れ100mg
焼き海苔10枚3mg
ぶり1切れ80mg
塩鮭1切れ60mg
寒天1角の半分4mg

年齢別の必要なヨウ素量です↓

(■日本■WHOガイドライン)
新生児■12.5mg■12.5mg
~3才未満■25mg■25mg
~13才未満■38mg■50mg
~40才未満■76mg■100mg
40歳以上■不要(確定的影響防止目的には100mg)
これだけ服用すれば24時間はもつみたいです。

ちなみにヨウ素は体内には約25mgが存在してます。

食べ物による摂取の注意点は、食べ物含まれる安定ヨウ素が一定ではなく、十分な効果を得られるかは不明なとこなんです。

コンブとかは良く噛まなければならないですし、消化過程が必要なので吸収までの時間がかかります。


また、トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。


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