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各症状とその施術法

過敏性腸症候群について

「過敏性腸症候群について」


腸に病気がないのに便通異常が起こります。

病気は器質的疾患と機能的疾患とに大別されます。

器質的疾患とは、検査で潰瘍やがん、炎症など、見た目の形状に異常が見られる病気です。

機能的疾患はそういった病気が見つからないのに、臓器の働きに異常が起こる場合をいい、その代表的な疾患が過敏性腸症候群です。

過敏性腸症候群は、腸に器質的疾患がないのに、下痢や便秘などの便通異常が頻繁に起こります。

腹痛やお腹が張るなどの不快感を伴います。

ゆるい便が頻繁に出る「下痢型」、


排便回数が少なく、コロコロとした硬い便しか出ない「便秘型」、

便秘と下痢を交互に繰り返す「交替型」の3つのタイプがあります。

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